たくさんのカードローンの中から「これは耳より!」という情報だけをピックアップ!比較に役立つ情報満載です。

”カードローン要らず”の「教育ローン」を検討してみる(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行)


新しい年も始まり、春までにはまたいろいろと入用も増えてきますね。
新入学を控えるお子様を持つ親御さんにとってはお金の準備がこれまた大変です。。

不足分をなんとか手持ちの資金とカードローンで乗り切ろうと思っているなら、思い切って金利の有利な銀行系教育ローンを使ってみるという手もあります。
教育ローンなら通常ローンに比べ圧倒的に低金利ですし、返済も無理なく計画性を持って行えるメリットがあり、利用価値はかなり高いものと思います。

また昨今の教育ローンは、幅広い用途にも対応してもらえるようになってきました。
幼稚園~大学院までの入学費用や授業料だけでなく、塾や専門学校の費用や留学費用でも融資をしてもらえますから、
我が子の教育に手を抜きたくない親御さんにとっては強力なバックアップとなります。

またこの時期は各行とも教育ローンのキャンペーンなどを展開していますので知っておくだけでも損はないはずです。
それでは、2014年1月現在の大手主要銀行による無担保教育ローンをかんたんに比較してみましょう。

銀行名:教育ローン商品名
<融資上限額(実質上限額)|現在金利(変動)|最長返済期間|元金据置|支払済教育費対応>

三菱東京UFJ銀行:ネットDE教育ローン

<500万円(※1)|年3.975%(※2)|10年|卒業までの期間可能|2ヶ月前まで可能>
※1:6年制大学・大学院などの場合は、最大1,000万円まで相談可
※2:平成26年4月30日までのお申し込みの場合、キャンペーン金利2.75%

みずほ銀行:<みずほ>の教育ローン

<300万円|年3.475%(※3)|10年|最長5年間(就学期間+1年)|1ヶ月前まで可能>
※3:平成26年5月30日までにお借り入れの場合、店頭表示金利より0.5%引き下げ

三井住友銀行:教育ローン(無担保型)

<300万円|年3.475%|10年|不可|2ヶ月前まで可能>

3%程度の金利で長期間融資を受けられるので、現在の生活リズムを壊さずお子様への理想の教育を実現するにはもってこいというわけですね。
中には元金据置が一定期間できるものもありますから、何かと入用になる就学期間中はなおさら助かるというものです。

教育ローンを利用する場合のシミレーションは各社ホームページでも確認可能です。

<おおまかなご利用例>

100万円を金利3%で借り、4年間据え置きの後、4年間で返済する場合

据え置き期間の返済額:毎月2,500円程度(金利のみ)
元金返済期間の返済額:毎月25,000円程度

もちろん繰り上げ返済も可能ですし、毎年新たに必要な学費の追加融資も相談できます。

子供の夢を叶えてあげたいと願うそこのお父さん。
そんなあなたにぴったりなローンなのでしょう。

 

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